Agreement Formation Platform
意思を、 カタチに。
Form follows intent.
開発業務に欠かせない、合意形成のためのプラットフォーム。 AIエージェントが、あなたの「作りたい」をインタビューし、要件概要書へと言語化します。
AccordNexus についてAccordNexus — AIエージェントが要望をインタビューし、要件概要書へ。
The Problem
人の意思決定は、
目に見えない。
作りたい気持ちはある。だけど、うまく言語化できない。 本当に作りたいものが、具体的にイメージできない—— そんな経験は、ありませんか。
Our Answer
だから、対話で
カタチにする。
AccordNexus は、IT開発の合意形成プラットフォーム。 AIエージェントがあなたの「作りたい」をインタビューし、 要件概要書へと言語化します。あいまいなまま、開発を始めない。
Business
事業内容
AI を用いた要件定義・合意形成支援 SaaS 「AccordNexus」 の企画・開発・提供。 発注者へのヒアリングから、要件の確定、設計、見積・発注、開発の進行、検収までを ひとつの案件ルームの上でつなぎ、その過程で交わされた合意を証跡として残します。
- 01
ヒアリング
AI が発注者に問いを重ね、断片的な要望を構造化された項目として集めます。テキストと音声に対応。
- 02
要件概要書
ヒアリングの内容だけを根拠に要件をまとめ、どこから来た記述かを来歴として明示します。
- 03
設計
業務フロー・画面遷移図・ワイヤーフレームで、完成イメージを言葉より先に共有します。
- 04
見積・発注
要件を工数と単価に接続し、NDA から見積、発注確定までを同じ場で完結させます。
- 05
開発の進行
WBS・ガント・カンバン・スプリントで進捗を可視化し、変更要求は要件へ遡って反映します。
- 06
検収
要件・設計・実装・テストのつながりを追跡できる状態で、納品物を照合し確認します。
Solutions
解決できること
「言った・言わない」を、なくす
チャット・会議・見積・変更要求——案件のやりとりを合意ログとして記録し、発注側と受注側が同じ画面で確認します。認識のずれを、半年後ではなく、その場で解消します。
要件定義を、AI が伴走する
AI ヒアリングが問いを立て、答えは要件概要書へ言語化。業務フロー図や画面設計で、完成イメージを言葉より先に共有します。AI アシスタント「Accord Coworker」が、次の一手も提案します。
見積から検収まで、一気通貫
NDA・見積依頼(RFQ)・発注確定・進捗管理・検収チェックリストまでを、同じ案件の上で。ツールを渡り歩くたびに消えていた文脈を、ひとつにつなぎます。
Product
画面で見る AccordNexus
実際の製品画面です。ヒアリングから要件概要書、見積の比較、案件ダッシュボードまで—— 対話が、そのままカタチになっていく様子をご覧ください。
タブを切り替えると、発注側・受注側それぞれの立場から見える画面と体験を見比べられます。

AI ヒアリング
AI が問いを重ね、断片的な要望を構造化された項目に。テキストと音声に対応し、手元の資料をまとめて貼り付ければ一気に反映されます。

要件概要書
ヒアリングの内容だけを根拠に生成し、どこから来た記述かを来歴として明示。編集・承認・版管理まで、この画面で完結します。

見積の比較(RFQ)
複数セラーの見積をラウンドで集め、明細まで並べて比較。AI が前提の違いを指摘し、発注確定までを同じ場で行えます。

Accord CoworkerNew
案件専属の AI アシスタント。案件の実データをもとに状況を説明し、次のステップを提案。空き時間から会議の設定までお手伝いします。

業務フロー図
現状(As-Is)とあるべき姿(To-Be)を、AI との対話から作成。現場担当者を招いて、実務の流れをそのまま図にします。

画面設計(デザイン)
ワイヤーフレームと画面遷移を、ひとつのキャンバスで。要件概要書からの AI 生成にも対応し、完成イメージを先に合意できます。

案件ルーム
発注者との質疑応答を、会社ごとの個別ルームと共通ルームで。決まったことはボタンひとつで合意ログとして残せます。

WBS・ガント
確定した要件からタスクを生成し、担当と期限で進捗を管理。ガントチャートやスプリントにも切り替えられます。

カンバン
タスクをドラッグで進めるだけで、進捗が発注者にもそのまま伝わります。日々の運用は、軽く。報告は、自動的に。

検収チェックリスト
要件との対応を 1 件ずつ確認しながら判定し、完了報告書へ。「何をもって完成か」を、最後まで曖昧にしません。

ビデオ会議
ブラウザからそのまま、案件メンバーだけのビデオ会議。文字起こしは終了後に議事録へ自動で取り込まれ、合意ログまでつながります。
Pricing
料金
Starter
まず要件定義から始める
¥9,800 / 月(税込)
要件定義のコア機能
- AI ヒアリング / フォームで作成
- 要件概要書(来歴・版管理・承認)
- 案件ルーム(合意ログ)
- ドキュメント / 一括ダウンロード
- 案件ダッシュボード
Growth
設計・契約・会議まで広げる
¥29,800 / 月(税込)
Starter のすべてに加えて
- 業務フロー図 / 画面設計(デザイン)
- ビデオ会議 / 会議予約 / 議事録 / 音声ファイル
- NDA(秘密保持)管理
- 見積・発注(RFQ・ラウンド比較)
- 変更要求(CR)
- Accord Coworker(案件の AI アシスタント)
Enterprise
開発の進行と検収まで任せる
¥49,800 / 月(税込)
Growth のすべてに加えて
- WBS / ガントチャート / カンバン
- スプリント / ユーザーストーリー
- 課題・リスク台帳
- 検収チェックリスト / トレーサビリティ
- 週次ステータスレポート
料金は受注側(セラー)の会社単位です。各プランは下位プランの機能をすべて含みます。 プラン・価格は変更になる場合があります。詳細はお問い合わせください。
Stance
私たちの立場
- 合意は、記録された分だけ存在する
- 口頭で交わした了解は、認識のずれとして半年後に表面化します。決まった瞬間に、決まった内容を残せる形にします。
- 発注者に、IT の専門知識を求めない
- 要件を言語化する負担は、本来つくる側の仕事です。AI が問いを立て、発注者は自分の業務の言葉で答えるだけにします。
- 数字は、つくる側が決める
- 工数や単価を AI が勝手に見積もることはしません。判断の責任を負う人が入力し、AI はその過程を支えます。
AccordNexus は、発注者(バイヤー)を案件に招待する費用を無料とし、受注者(セラー)側の利用に課金する設計です。 合意形成の場に相手を呼ぶ摩擦を、価格でつくらないためです。
Company
会社概要
- 商号
- 株式会社AccordNexus
- 法人種別
- 株式会社
- 法人番号
- 9011001179046
- 設立
- 2026年7月3日
- 代表者
- 井口亮
- 所在地
- 東京都渋谷区渋谷2丁目19番19号ワコー宮益坂ビル5階
- 資本金
- 800万円
- 事業内容
- 要件定義・合意形成支援 SaaS「AccordNexus」の企画・開発・提供
Contact
お問い合わせ
メールでのご連絡は riguchi@accordnexus.com へお願いします。